腸腰靱帯性腰痛へのアプローチ

トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
『腸腰靱帯性腰痛へのアプローチ』

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腸腰靱帯は、下位腰椎と腸骨・仙骨を連結する靱帯です。その走行上、腰椎や仙腸関節の安定性に寄与します。しかし、腸腰靱帯の拘縮や痛みといった機能障害は、腰椎椎間関節障害や仙腸関節障害を合併します。また、症状が多彩なため、病態解釈を困難にさせます。

今回のセミナーでは、腸腰靱帯性腰痛の臨床症状を形態・機能解剖学的に解説するとともに、評価方法及び運動療法をハンズオン形式で学んでいただきます。

日時
2016年10月30日(日)14:00-19:00(受付13:30-)

内容
【講義】
・腸腰靱帯性腰痛とは
・腸腰靱帯性腰痛の病態と出現メカニズム
・評価及び運動療法
【実技】
・評価及び運動療法の実技
・事例

会場
南谷クリニック南館2階メディカルフィットネスエムズ

講師
齋藤 正佳(理学療法士)

対象
トレーナー、理学療法士、作業療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師等

参加費
6,000円(税込)
※当日受付にてお支払い下さい

ご用意いただくもの
・筆記用具
・名刺
・スリッパもしくは室内シューズ
・腰を出すことができる服装
・水性ペン(皮膚にマーキングします)
※実技を含みますので動きやすい服装でお越しください。お着替えが必要な場合は更衣室をご利用いただけます。

お申し込み
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講師プロフィール
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さいとう・まさよし
大阪体育大学(サッカー部トレーナー)卒、平成医療専門学院卒/さとう整形外科を経て、現在は名古屋スポーツクリニックに勤務。
著書(共著):機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 改訂第2版

アクセス
〒561-0884 大阪府豊中市岡町北 1-2-4
阪急宝塚線「岡町」駅より西に徒歩約2分。
セミナー会場へは北館からは入ることができません。下記の地図を参考に「南館」にお越しください。
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2016-10-08 | Posted in セミナーComments Closed 

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