仙腸関節性疼痛へのアプローチ

トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
『仙腸関節性疼痛へのアプローチ』

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仙腸関節性疼痛は、腰部・殿部・下肢へと様々な領域へ痛み・痺れ等の異常感覚を出現させます。そのため、他疾患との鑑別や合併が難しくなります。また、仙腸関節は、第5腰椎とも関節を成し、梨状筋や大殿筋も近くに走行しているため、これらの機能障害との合併も臨床症状を複雑にさせる原因ともなります。 そのため、仙腸関節性疼痛を有する症例においては、仙腸関節・腰椎の形態・機能解剖学を把握した上で、評価、アプローチをする必要があります。
今回のセミナーでは、腰椎・仙腸関節の機能解剖を解説するとともに、評価方法及び運動療法をハンズオン形式で学んでいただきます。

日時
2016年5月15日(日)14:00-19:00(受付13:30-)

内容
【講義】
・仙腸関節性疼痛とは
・仙腸関節性疼痛の病態と出現メカニズム
・評価及び運動療法
【実技】
・評価及び運動療法の実技
・事例

会場
南谷クリニック南館2階メディカルフィットネスエムズ

講師
齋藤 正佳(理学療法士)

対象
トレーナー、理学療法士、作業療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師等

参加費
6,000円(税込)
※当日受付にてお支払い下さい

ご用意いただくもの
・筆記用具
・名刺
・スリッパもしくは室内シューズ
・腰を出すことができる服装
・水性ペン
※実技を含みますので動きやすい服装でお越しください。お着替えが必要な場合は更衣室をご利用いただけます。

お申し込み
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講師プロフィール
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さいとう・まさよし
大阪体育大学(サッカー部トレーナー)卒、平成医療専門学院卒/さとう整形外科を経て、現在は名古屋スポーツクリニックに勤務。
著書(共著):機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 改訂第2版

アクセス
〒561-0884 大阪府豊中市岡町北 1-2-4
阪急宝塚線「岡町」駅より西に徒歩約2分。
セミナー会場へは北館からは入ることができません。下記の地図を参考に「南館」にお越しください。
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2016-03-20 | Posted in セミナーComments Closed 

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