トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
MAT(マッスルアクティベーションテクニックス)体幹編
MAT上肢編、下肢編に続き今回は体幹編を開催いたします。前回までのMATのセミナーに参加されたことの無い方でもご参加いただけます。今回の体幹編では股関節の内外旋と体幹の回旋の関係や、背筋・腹筋の回旋運動への関わりもみていきます。腸肋筋・多裂筋・腹横筋などの新しい機能を知ることができ、骨盤と体幹の関係の理解がより深まるでしょう。
“MAT”は可動域制限に関係する「抑制」されている筋肉を見つけ、働くようにするテクニックです。まずは、なぜ筋肉が抑制されていると可動域に制限がでるのかを神経生理学的に説明します。そして、一般的な可動域のテスト方法では見つける事が難しい、代償や可動域制限を見つける為の位置を実技と共に学んでいきます。最後に、神経ー筋肉の繋がりの状態を確認する為の筋テスト法と、抑制されている筋肉を活性化する方法を紹介します。
コンセプトが新しいものなので、今までとは違った視点から身体を見る事ができるようになり、ストレッチやリリースでは無く、筋肉を活性化する事で可動域を向上させていく事ができるようになります。治療としても効果がありますが、トレーニングなどにも応用できる内容になっています。アスレティックトレーナーやセラピストだけでなくトレーニング指導者にもおすすめの内容です。身体の「動き」に関わる方は是非ご参加下さい。
日時
2012年1月28日(土)14:00-19:00
会場
南谷クリニック南館2階(大阪府豊中市岡町北1-2-4)
講師
佐藤 博紀 氏
対象
トレーナー、トレーニング指導者、理学療法士、作業療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、学生等
定員
20名
参加費
10,000円
講師プロフィール

さとう・ひろき
NATA-BOC公認アスレティックトレーナー、RISI公認ロルファー、MAT公認スペシャリスト、NASM-PES(パフォーマンス・エンハンスメント・スペシャリスト)。オレゴン州立大学、インディアナ州立大学大学院卒。MLBでインターンなどを行った後、NFL ヒューストン・テキサンズ、NFLEアムステルダム・アドミラルズでアスレティックトレーナーとして働く。現在は大阪市西区の靱公園近くにセッションルームH.S.R.を開設しロルフィングを提供している。
アクセス

・阪急岡町駅徒歩2分
・会場の駐車場はご利用いただけません。周辺にいくつかのコインパーキングが ありますのでそちらをご利用ください。
