MAT下肢編

トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
MAT(マッスルアクティベーションテクニックス)下肢編

前回のMAT上肢編に続き「下肢編」を開催いたします。

“MAT”は可動域制限に関係する「抑制」されている筋肉を見つけ、働くようにするテクニックです。まずは、なぜ筋肉が抑制されていると可動域に制限がでるのかを神経生理学的に説明します。そして、一般的な可動域のテスト方法では見つける事が難しい、代償や可動域制限を見つける為の位置を実技と共に学んでいきます。最後に、神経ー筋肉の繋がりの状態を確認する為の筋テスト法と、抑制されている筋肉を活性化する方法を紹介します。

コンセプトが新しいものなので、今までとは違った視点から身体を見る事ができるようになり、ストレッチやリリースでは無く、筋肉を活性化する事で可動域を向上させていく事ができるようになります。治療としても効果がありますが、トレーニングなどにも応用できる内容になっています。アスレティックトレーナーやセラピストだけでなくトレーニング指導者にもおすすめの内容です。身体の「動き」に関わる方は是非ご参加下さい。

日時
2011年10月30日(日)14:00-19:00

会場
南谷クリニック南館2階(大阪府豊中市岡町北1-2-4)

講師
佐藤 博紀 氏

対象
トレーナー、トレーニング指導者、理学療法士、作業療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、学生等

定員
20名

参加費
10,000円

お申し込み(終了しました)

講師プロフィール

さとう・ひろき
NATA-BOC公認アスレティックトレーナー、RISI公認ロルファー、MAT公認スペシャリスト、NASM-PES(パフォーマンス・エンハンスメント・スペシャリスト)。オレゴン州立大学、インディアナ州立大学大学院卒。MLBでインターンなどを行った後、NFL ヒューストン・テキサンズ、NFLEアムステルダム・アドミラルズでアスレティックトレーナーとして働く。現在は大阪市西区の靱公園近くにセッションルームH.S.R.を開設しロルフィングを提供している。

アクセス

・阪急岡町駅徒歩2分
・会場の駐車場はご利用いただけません。周辺にいくつかのコインパーキングが ありますのでそちらをご利用ください。

前回のMAT上肢編の参加者の声
◯今回のMATのセミナーを受けて、大変勉強になりました。これまでに行われた筋膜リリースのセミナーには参加していないので、お聞きできる機会があれば、ぜひ聞いてみたいと思いました。
◯また違った視点から可動域について考えさせて頂き、とても勉強になりました。職場に帰ってからも使わせて頂き、効果を実感しています。
◯基本になるコンセプトから聞かせていただけたので色々応用も出来るのではと発展的な考えが出来ました。
自身の体も変化が見られたので実感がわきました。ありがとうございました。
◯初めて聞く事ばかりだったので、理論のところをもう少し詳しくしてもらえると、実技の理解がしやすかったかと思いました。人数が少なめで、講師の先生とのコミュニケーションも取りやすく良かったです。翌日からの臨床で早速、使わせてもらってます。
◯MATという今までにないコンセプトのテクニックを学ぶ貴重な機会をありがとうございました。さっそく現場でテクニックを使ってみると、肩関節の可動域が広がるのをクライアントの方々にも体感頂けました。セミナーの動画も拝見して、セミナーのおさらいが出来ましたが一つ質問が出てきました。
◯関節可動域に対する考え方を違った視点からアプローチする事や、関節抑制の評価に繋がる事が臨床の場で早速役立ちました。
◯MATの新しい概念、考え方を体験できて楽しかったです。実技中心の講義で評価方法、手技も臨床ですぐに使えるもので、次の日からさっそく実践させていただいています。また先生が実際にMATで治療しているところも見学させていただいて、短時間での被験者の治療後の変化に感動しました。
◯佐藤先生のセミナーは大変勉強になり臨床に活かせます。これからも佐藤先生のセミナーに時間があえば参加したいです。
◯コンセプトが面白かったです。現場でスポーツする人に使うにはもってこいの手技だとおもいました。
◯すぐに使えるテクニックで、特に評価ができる点にとても有用性を感じています。うちの選手に早速使っています。

 

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