マニュアルセラピー(腰痛の評価と治療アプローチ)

トレーナー&セラピストのためのハンズオンセミナー
マニュアルセラピー(腰痛の評価と治療アプローチ)

>>レポート

日時
2011年3月13日(日)14:00-18:30

会場
南谷クリニック(大阪府豊中市)

講師
山本大造氏(からだmillゴルフパフォーマンス/理学療法士)

対象
トレーナー、理学療法士、鍼灸マッサージ師、柔道整復師、学生等

内容
【講義】
なぜ腰痛は再発するのか?
痛みの性質から腰痛症を分類し、発生機序を概説、それぞれの対応の違いを述べたいと思います。それらをローカルな問題、グローバルな問題に分類し、分けて考える必要性に言及して次の実技に進めて行く予定です。

【実技】
1.姿勢不良とメカニカルストレスの評価
多関節に及ぶグローバルなものから、ローカルなものまで、マルアライメントの評価をたっぷりと。

2.マルアライメント改善の筋膜リリース
多関節に及ぶグローバルなマルアライメント改善のための筋膜リリースを実技で。腰痛治療における再発予防のための視点を提供します。

参加費
8,400円(税込)

定員
16名

お申し込み
終了しました

講師プロフィール
やまもと・だいぞう
1971年大阪生まれ。理学療法士。花園出場経験もある元ラガーマン。怪我で選手生命を絶たれスポーツ医療を志す。同志社大学、行岡リハビリテーション専門学校卒業。横浜市スポーツ医科学センターで整形外科疾患のリハビリを学ぶ。大阪府下の整形外科クリニックを経て独立。現在は大阪市江戸堀を拠点に、一般からプロまで様々なゴルファーのコンディショニングを行うとともに、コアコンディショニング協会にてコアセラピーの学術研究プロジェクトに参画。理学療法士の視点から骨盤胸郭の歪み由来のパフォーマンス低下に対するコンディショニングに取り組んでいる。

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